キューブのスペックと買取相場

キューブで目を引くのはまずそのデザイン。
個性的なフロントフェイスで、角ががとれたやさしいデザイン、キューブの他にはどこにもいない独特でユニークな形をしている。

グレードにより異なるがボディーカラーは9色から選べ、内装やシートのデザインもオプションを含め選ぶことができる。
自分好みのオリジナルカーを実現できる。

室内のシートはソファのような座り心地を目指して作られた。
ただし、若干後部座席の座面が短いつくりになっているため、長距離ドライブよりは街中向きの車かもしれない。
プラズマクラスターエアコンと高性能フィルターが装備され、アレルギーの季節でも安心してドライブを楽しめる。

走りの面ではエンジンが改良され、デュアルインジェクターの採用で、トルクが向上した。
高速道路での合流、追い越し車線への変更がスムーズになった。排気側にも可変バルブタイミング機構を採用し、低燃費を実現。

エクストロニックCVTも改良し、高速走行時の安定した燃費向上も図れる。燃費は19.0/km。エコモード搭載なので、走り次第でさらに向上も望める。
キューブは定期的に特別仕様車も発売されるので要チェック。
価格帯は153万ー205万。気軽に試乗も出来るのでショールームへ出かけて見るのもいいかもしれない。

参考:キューブ買取相場 

キューブとハイブリッドと買取相場

最近は、街中でハイブリッドカーを見かけるようになりましたね。
現行プリウスが、発売する前は、トヨタといえばカローラシリーズが圧倒的に多かった訳ですが、今では日本中が、プリウスだらけです。

それでは、ハイブリッドカーを買えば誰でも、経済的なのかって言うと、これは必ずしもそうではなさそうです。
その理由は、普通ガソリン車とハイブリッドカーの価格差にあります。

ハイブリッド車は、普通のガソリン車より、80万ほど高い為燃料代がガソリン車の半分になったとしても、例えば月に1万の捻出している人なら、毎月5千円の節約にしかならず、年間で6万円しか原価焼却する事が出来ません。

これでは、10年以上乗り続けないと燃費では、元が取れない計算になります。
しかもハイブリッドカーは、ちょうど10年でモーターバッテリーの交換が必要と言われている為、この費用も必要経費として考えておかないといけません。

なので年間の走行距離が、多い地ほどハイブリッドカーの恩恵を受ける事が出来てメリットがありますが、そうでない人は、車の売値に負けてしまいメリットがなくなってしまう訳です。

最近は、キューブなどのコンパクトカーも驚くほど燃費性能が上がってきており、ハリブリッドカーに追随する勢いなので、年間の維持費と購入費を考えるとキューブの方が良いかもしれませんね。