ステップワゴンの初代と下取り相場

ホンダが1996年にデビューさせたミニバン。
「ステップワゴン(STEP WGN)」は、それまでのワンボックス型ミニバンが後輪駆動レイアウトを用いてきた中、前輪駆動(FF)レイアウトをいち早く導入し、その後のミニバンシーンの流れを決定づけた一台です。

名称はかつてホンダが1970年代に販売していた「ステップバン」から取り、FFレイアウトによる低床・低重心スタイルと角ばった箱型デザイン、日本の道路事情に適合した5ナンバーサイズのボディをもって登場し、ポップなテレビCM戦略を展開するなどして一躍人気車種となり、ライバル各社もその後競い合ってミニバンを開発するようになりました。

ステップワゴンは、シンプルで箱型のボディに縦型のリヤテールランプを備え、エンジンは2,000ccの直列4気筒ガソリンエンジンを積み、トランスミッションはコラムシフト式4速オートマチック、駆動方式はFFの他にもデュアルポンプ式4WDが設定されました。

スライドドアは車体の剛性確保と子供の飛び出し防止を兼ねて片側(助手席側)のみに設置され、2列目シートは回転対座シートと折りたたみ可能なポップアップシートの2種類。
ステップワゴンのサードシートは左右に跳ね上げ式で折り畳めば自転車も積める広大な収納空間が登場します。

参考:ステップワゴン下取り

ノアって高く売れる?買取相場は?

ノアって、ミニバンの中でも結構微妙な立ち位置です。
ミニバンで人気があるのは、セレナとかステップワゴンとかの室内が広いタイプの車種ですね。
ノアは、設計が古いこともあって、正直、今は人気のある車とは言えないんですね。

車を買取して貰う時に、高値で査定して貰え売るのは、人気がある車か、在庫が少ない車です。
ノアは人気がイマイチなので、在庫の少ない業者に売ることで、高値買取を目指す必要があるのですね。
でも、業者の在庫なんて分かりませんよね?

そこで良い方法があります。
「かんたん車査定」というネットの一括見積もりサイトを利用するのです。
この「かんたん車査定」では、複数の業者に一括して査定を依頼することができます。

しかも、入力も簡単で、一度入力するだけです。
時間にして大体1~2分でしょうか。
見積もり依頼が終了すると、その場で概算の金額が算出されますので、今すぐ価格を知りたい人には特にお勧めです。

参考サイト:ノア買取

最終的には、ノアの買取には実車査定が必要ですが、複数の業者間で競争が起きるので、高く売れることが多いですね。
こんな感じで、高く売るには、ちょっと工夫をする必要がありますが、せっかく愛車を手放すのですから、一番高くかってくれる所に売りたいですね。

タントの人気と買取相場

ダイハツのタントは本当に人気の車種です。
テレビのCMでも小学生以下の子どもと若いパパママが出演しているように、その世代に圧倒的な人気を誇っています。
私の子どもが参加している子育てサークルは20名足らずですが、タントに乗っているママは6名います。

どんなところが人気なのかといえば、まずカラーです。
その6名も全員違う色の車なのです。
バリエーションが豊富な上に明るいカラーが多く、なかなかほかの車では挑戦できないようなカラーも気軽に選べます。
地方の車社会に住む私ですが、目立つ色の車は今まで「恥ずかしい」とさえ思われていました。
しかしタントは、車のカラーに選ぶ楽しみとオシャレ心を取り入れたといえるでしょう。

他に便利なのが、軽自動車にして高い天井と広い車内です。
子どもを乗せてみれば、他の車との違いを感じることができます。
広々しているので、抱っこして乗せるときに引っかかるようなことがないのです。

また、天井が高いから、だっこして抱え上げたときに腰が痛くなることもありません。
一番違いが嬉しいのが雨の日です。
ささっと乗せられて、ストレスフリーです。
子育て中は買い換えるならタント、これは子育てサークルでよく言われているみたいです。

参考:タント買取

タントは中古車も人気なので、買替で売る場合でも、割と高い価格で買取の査定を付けてくれるので助かります。
やっぱりイチオシ!ですね。

キューブのスペックと買取相場

キューブで目を引くのはまずそのデザイン。
個性的なフロントフェイスで、角ががとれたやさしいデザイン、キューブの他にはどこにもいない独特でユニークな形をしている。

グレードにより異なるがボディーカラーは9色から選べ、内装やシートのデザインもオプションを含め選ぶことができる。
自分好みのオリジナルカーを実現できる。

室内のシートはソファのような座り心地を目指して作られた。
ただし、若干後部座席の座面が短いつくりになっているため、長距離ドライブよりは街中向きの車かもしれない。
プラズマクラスターエアコンと高性能フィルターが装備され、アレルギーの季節でも安心してドライブを楽しめる。

走りの面ではエンジンが改良され、デュアルインジェクターの採用で、トルクが向上した。
高速道路での合流、追い越し車線への変更がスムーズになった。排気側にも可変バルブタイミング機構を採用し、低燃費を実現。

エクストロニックCVTも改良し、高速走行時の安定した燃費向上も図れる。燃費は19.0/km。エコモード搭載なので、走り次第でさらに向上も望める。
キューブは定期的に特別仕様車も発売されるので要チェック。
価格帯は153万ー205万。気軽に試乗も出来るのでショールームへ出かけて見るのもいいかもしれない。

参考:キューブ買取相場 

キューブとハイブリッドと買取相場

最近は、街中でハイブリッドカーを見かけるようになりましたね。
現行プリウスが、発売する前は、トヨタといえばカローラシリーズが圧倒的に多かった訳ですが、今では日本中が、プリウスだらけです。

それでは、ハイブリッドカーを買えば誰でも、経済的なのかって言うと、これは必ずしもそうではなさそうです。
その理由は、普通ガソリン車とハイブリッドカーの価格差にあります。

ハイブリッド車は、普通のガソリン車より、80万ほど高い為燃料代がガソリン車の半分になったとしても、例えば月に1万の捻出している人なら、毎月5千円の節約にしかならず、年間で6万円しか原価焼却する事が出来ません。

これでは、10年以上乗り続けないと燃費では、元が取れない計算になります。
しかもハイブリッドカーは、ちょうど10年でモーターバッテリーの交換が必要と言われている為、この費用も必要経費として考えておかないといけません。

なので年間の走行距離が、多い地ほどハイブリッドカーの恩恵を受ける事が出来てメリットがありますが、そうでない人は、車の売値に負けてしまいメリットがなくなってしまう訳です。

最近は、キューブなどのコンパクトカーも驚くほど燃費性能が上がってきており、ハリブリッドカーに追随する勢いなので、年間の維持費と購入費を考えるとキューブの方が良いかもしれませんね。

アルファードのカッコイイと買取相場

私がアルファードを購入したのは2人目の子供が生まれた時でした。
それまでは軽自動車に乗っていたのですが家族が増えるとだんだん荷物は多くなるし、学校の行事などで使うことも多く少し大きめの車を探していました。

そうしたところ、一目惚れでアルファードに決めました。
理由は簡単なのですがとにかくカッコイイの一言です。

私は鉄道も大好きなのですが新幹線のようなシャープなボディか気に入りました。
決めたのは見て目だけではありません。まず中身の広さに驚かせられました。
本当に広いし荷物だけでなく座席も広いので送迎する際も楽に移動できます。

全然期待はしてなかったのですが燃費が良かったのでそれにも驚かせられました。
まさかこんな大きな車でこんなに走るとは思ってもいませんでした。

ですが問題もありました。私自身があまり運転が上手くないということです。
前の車はぶつけることも何度か有りましたし、大きな車はしっかり見えるのか不安で仕方ありませんでした。

その問題もすぐに解決しました。まず乗ってみて見やすい。
今では当たり前になっていますがバックモニターもしっかり付いていて

近所に小さい子供がいる我が家も安心して乗ることが出来ています。
機能的にも文句ないアルファードですがやっぱり見た目がカッコイイのが一番です。

参考サイト:アルファード買取で相場より高く売るコツ

中古車市場での人気とアルファード買取相場

大型ミニバンと言えば、トヨタが販売しているアルファード、ヴェルファイア、エスティマの名前が通っています。
私はアルファードが一番好きなのですが、一番人気が高いのはヴェルファイアです。
この2車種は兄弟車なのですが、ヴェルファイアの方が人気が高い事もあって中古車市場では高値で取引されています。

しかもアルファードは、中古車の在庫が豊富で、高値買取されにくい状況があります。
このような状況なので、アルファードを高く売るには、ちょっとした工夫が必要です。

それは、中古車買取の一括査定サイトを利用する事です。
通常の買取業者や中古車販売店に車を持ち込んでも、相場より安く買い叩かれるのが落ちです。

それは、ビジネスに基本が安く買って、高く売る、だからです。
商売人としては、少しでも安く買いたいのです。

一括査定サイトで中古車の査定を依頼すると、複数の買取業者に同時に依頼する事になるため、自然と競争が起きて高値が付きやすいのです。

こちらとしては、業者間で競争して付いた査定額の中で、一番良い条件のものを選べば良いだけです。
しかも車買取一括査定サイトは無料で利用できるのですから、使わない手はないでしょうね。